Standard Widget Toolkit 開発
ちょいとSWTでプログラムを書く必要に迫られて,その環境設定の備忘録です。
まずパソコン環境はというと,以下の通り。
- OSはWindows7 Ultimate 64bit版
- マシンは自作機
- CPU: Core i7 860
- Memory: DDR3-1333 8GB
- VIDEO: Radeon HD 4670 512MB
手順は以下の通り。
- J2SE SDKをインストール
インストールするのは64bit版。ダウンロードはこちらから。
もし32bit版をインストールしたら,Eclipseも32bit版を利用すること。 - Eclipseをインストール
インストールは64bit版。なかなか見つからなくて苦労したのだが,Eclipse3.5.1であれば以下の手順で取得可能。- http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/にアクセス

- "Latest Release"のリンク(上の図で線で囲んである部分)をクリック。ダウンロードファイルへのリンクがあるページに遷移。
- 64bit版を選択してダウンロード。
64bit版のファイル名には"x86_64"と付いているので間違えないように。
ダウンロードしたファイルを解凍。解凍すると"eclipse"フォルダができあがるので,この"eclipse"フォルダを任意のドライブに移動してやればOK。
とりあえずこれでEclipseのインストールは完了。"eclipse"フォルダにある"eclipse.exe"を実行するとEclipseが機動。
- http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/にアクセス
- Visual Editorをインストール
Eclipseを立ち上げて,メニューバーから"Help"→"Install New Software"を選択。表示されるダイアログの"Work with:"という項目に以下のURLを指定。
http://download.eclipse.org/tools/ve/updates/1.4/
こちらにも方法が記述されているので,参考にできる。
URLを指定して,右側の"Add…"ボタンを押すと,「Add Site」ダイアログが表示されるので,"Name"の項目に適当な名前("Visual Editor")などと指定しておく。後は画面の指示に従っていけばOK。
これでSWTを使うための準備は完了。
Did you enjoy this post? Why not leave a comment below and continue the conversation, or subscribe to my feed and get articles like this delivered automatically to your feed reader.

続 SWT…
先日,SWTの環境を整えたのに続いて簡単なソースを記述。ただ動かそうとすると「いろいろとクラスが見つからない」と怒られて,そのたびにJARファイルを追加。
そのときのメモ。
必要…